紅白ののぼり旗を使う

影響が大きく宣伝効果の高いのぼりですが、広告塔であると同時に目印ともなります。

ミニのぼり・部材

のぼりに使われている色って紅白が多いのですが、これは単純に目出度いという意味ではなく、赤色を使う事によって人の欲求を刺激する働きがあり、白文字で書く事で見やすくしているのです。

また、セール時などに紅白ののぼり旗を使うことが多かった為、赤と白ののぼりを見ると、何かお得な情報が得られるのではないかと意識してしまう人が多いと思います。

そんなのぼりは、書いてある文字を読まなくても、セールでもやっているのかと判断する事もでき、宣伝目的で使用される事もありますが、一般の人からしたら目印代わりに使用されている事もあると思います。

実際に私も道案内をする時に使ったりしていますからね。

2011年05月11日 |

カテゴリ:のぼり